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2016/04/21 18:15 夏忠副総経理が当社を視察しました
2016年3月21日から25日、国家電力投資グループ副総経理の夏忠氏が、当社を視察訪問いたしました。夏氏は既に操業を開始している大阪南港、及び兵庫三田の太陽光発電所、まもなく着工予定の茨城つくばプロジェクトの考察を行っただけでなく、兵庫三田太陽光発電所の竣工式にも出席をし、当社における発電所経営全般の理解に努めました。 
 
また、夏氏は経済産業省を表敬訪問し、日本での投資環境、更には2016年4月からの電力自由化の実施に関する問題等の情報を収集しました。訪問には、国家電力投資グループの水力発電部門総経理の李樹雷氏、同分析評価部門総経理の張振平氏、上海電力中国本社董事長の王運丹氏も同席をしました。 
 
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夏氏は当社内においても、社員との座談会、当社代表からの業務報告などを通じ、日本における事業展開に関する意見を、精力的に収集しました。当社が短期間において相応の実績を残したことを評価し、若く優秀なチームの向上心に称賛の意を表しました。 
 
 
そして同時に要望したのが、以下の3点です。 
 
1.「引き続きプロジェクトの発展のために各々が定められた目標達成のために協力し合うこと。品質、原価、収益効果と利益、生産運営業務体制をつくりあげ、発電量の増加に努めていくこと」 
 
2.「経済のグローバル化と向き合うに当たり、会社の優位性を保っていくと同時に、日本の新しいエネルギー政策、計画の動向に常に注意を払い、投資決議の判断に反映させていくこと」 
 
3.「上海電力日本株式会社の潜在能力は高い。同時に背負っているものも重く、ますます自身の運営管理能力を高めなければならない。日本の法規を遵守し、誠実に経営をし、グローバル企業として、現代化を推し進めていくこと」 
 
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当社は今後も、日中をつなぐ企業として、たゆまぬ努力を続けてまいります。 
 
 
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