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2016/07/18 王運丹氏と上海電力外部理事一行が日本支社を視察
7月11日~15日、上海電力王運丹氏と上海電力外部理事御一行が日本支社の視察を行い、社員全員との会議、兵庫三田の発電所の実地訪問を行いました。 
 
 
 
 
 
会議にて、日本支社はこの二年以来の運営状況を報告しました。董事長と外部理事も中日両国の社員の意見を聞き取りしました。 
王建功理事は、十年前、日本東京電力会社で見学したことがあり、日本は中国と一衣帯水の近隣諸国である、でも経済の管理水準は中国をかなり超えていました;でも今回の旅は、日本とすごく親切感を感じました。 
これは中国の改革開放の政策と海外戦略と関係があり、日本支社は今獲得した成果を原点として覚えてほしいです。 
皋玉凤氏は、今回の旅は、上海電力の海外事業にすごく自信があり、“海外でもう一つの上海電力を作りましょう”という戦略の正しさをすごく感じました。中国国営企業が「走出去」戦略において、実際容易ではないと賛辞をいただきました。 
于新阳氏も、十年前、日本東京電力会社で見学したことがあり、日本の管理経験を学びべきことが沢山あります。 
今まで日本支社が獲得した成果は、中国国営企業が「走出去」戦略のモデルになりました。上海電力も優秀な社員を日本へ派遣させ、先進的な管理経験を学んでほしいと思っております。 
邵世伟氏は、日本支社は中日両国文化の融合をすごく重視します。経験積みだけでなく、優秀な理念、特に海外事業の当地化経験を中国に持って帰ってほしいです。 
王運丹氏は、日本支社は成果が素晴らしいですが、実際容易ではないとの意見もいただきました、社員全員はたゆまぬ努力を続けてください。 
 
 
上海電力事務所と証券部門が同行視察。 
 
(文/叶晋炜) 
 
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