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2017/04/05 集団外部常務理事が日本支社を訪問
3月26日~3月31日、国家電力投資集団会社外部常務理事朱鸿杰氏、刘宝瑛氏、李家模氏たちは、上海電力中国本社の董事長王運丹氏と共に、上海電力日本支社の視察を行ないました。 
 
国家電投グループ董事長王炳華氏は既に操業を開始している兵庫三田の太陽光発電所、建設中の茨城つくばプロジェクトの考察を行い、それともに日本支社の経営と発展の状況、及び2020年の長期計画を社員たちと話し合いました。 
兵庫三田の太陽光発電所で、集団外部常務理事一行は、発電所の優れた施工状況と遠距離モニタリングシステムを高く評価し、それに技術の詳細までの運用状況を聞き取りしました。 
一行は、日本支社が国有企業の海外投資、いわゆる「走出去」戦略のリーダとなることを望みました。 
建設中の茨城つくば発電所で、集団外部常務理事一行は協力会社と一緒、プロジェクトの施工状況、それに、発電所の“農光互补”の農産物の栽培状況を視察しました。協力会社、平和商事社長杉浦氏は、国家電投集団の日本市場をそこまで大切にすることはすごく感動しました。 
杉浦社長は、千年前、鑑真和上が来日し、中華文化を普及させる架け橋の役割を果たして、日本人の先生になりました。千年後の今、国家電投集団の“農光互补”の成功も、地元住民の皆様に対し、感謝の念に堪えません。 
 
 
朱鸿杰氏は、日本支社は期待をかなり超えて、グリーンプロジェクトは発展国で三年以内に完成できるのは実際容易ではない。 
彼は、今後海外金融機関の協力とともに、「走出去」戦略を穏やかに進めると望みました。 
2030年石炭発電が全部日本の市場から撤退しに行く、グリーンエネルギーは主役として登場、日本支社にはこの重大なチャンスを掴んでほしいです。 
朱鸿杰氏は、日中両国の社員たちは、コンミュニェイを深め、それとともに、駐日大使館との連絡を強め、「走出去」戦略実施者の強い責任感を持ち、日中をつなぐ企業として、たゆまぬ努力を続けてまいります。 
刘宝瑛氏は、筑波プロジェクトの協力方及び地元農業委員会責任者たちは国家電力投資集団の理解と協力、中華文化に対しての熱情、中日友好の期待の影響、ふたたび自信を持ち込みます。 
上海電力は日本での発展は重大な責任を感じられ、国家電力投資集団のモデルになり、海外企業のリーダになり、国家電力投資のモデルになります。 
 
 
李家模氏は、上海電力海外事業の高く評価をして、上海電力は世界有名の電力企業であり、日中をつなぐ企業として、2020年1GWを目指して、たゆまぬ努力を続けてまいります。  
集団办公厅副主任張進鳳、集団国際業務部の関連社員も同行。 
 
(文/叶晋炜) 
 
 
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