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2017/04/28 王総経理一行が日本支社の安全視察調査
4月24日~28日、上海電力中国本社総経理王懐明氏が日本支社の安全視察調査を行いました。 
5日間という短い期間の中で、王氏は竣工済みの大阪南港太陽エネルギー発電所と兵庫三田太陽エネルギーを分別に視察し、更には今後建設予定の茨城県の筑波発電所にも全面的に視察調査を行いました。  
 
王総経理は三つの視点から、日本支社の現状を以下のように述べています。 
 第一、日本支社は安全管理を重視すべき、関連の安全制度を設定する時に、“二つ一致する”を必ず守る。——上海電力の今までの各規則とルールと一致する、その同時に日本当地の法律制度と一致する。 
 その同時にアウトソーシングチームの安全管理を強化する、“アウトソーシングチームに任せ、仕事をほっておく”のことは防止し、契約の中で安全責任を必ず明らかにする。 
 第二、経営と発展について、日本支社は今“事業の上昇期”の厳しい時期を迎える、プロジェクト開発の際に、グリッド接続システム、政府の許認可、金融機関の査定結果を与える融資方面の影響、及び投資価値の査定、プロジェクト前期は品質を重視すべき、今年始め、来年建設予定のプロジェクトを仕事の中心にする。 
 第三、会社建設について、日本支社はもう第四期目に入り、必ず制度システムの建設を重視し、業務フローを明確する。制度を設定する際に、上司に報告すべきのことは報告する、記録に載せるべきのは載せる、素早く上海電力本社との連絡するのは必要。 
 
 
グループ会社戦略企画部、水電新エネルギー部、会社企画部、生産部と安全環境保護部の関連社員も一緒に参加しました。 
 
(文/叶晋炜) 
 
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