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2017/06/26 大阪南港発電所が“2016-2017年国家投資プロジェクト賞”受賞
上海電力日本株式会社大阪南港メガソーラー発電所プロジェクトは中国投資協会に“2016-2017年国家投資プロジェクト賞”を受賞しました。 
6月24日、北京釣魚台国賓館で行われた受賞式に、日本支社総経理刁旭氏は出席し、中国投資協会会長の杨庆蔚から記念カップを授与されました。 
 
国家優秀投資プロジェクト受賞式は国家発展と改革委員会の中国投資協会が二年おきに主催します。 
今回受賞された48個の電力投資プロジェクトは全国の“清潔、効率、安全”というモデルとして、それと同じような特徴がある: 
1つ目の受賞プロジェクトは、全部国家産業発展政策と一致する国家発展と改革委員会発表された《産業構成調整指導カタログ》の中の勧めプロジェクトです。 
“劣るものを捨てる、省エネ環境保護、継続的な発展”というのは今回受賞の標準です。 
2つ目の受賞単位は、プロジェクト建設中、自己自身革新するのを重視し、分別に体制革新、制度革新、技術革新と管理革新など領域での新しい成果が取りました。 
3つ目に受賞プロジェクトは、投資の質と効果を心かけて、分別に経済効果、社会効果、環境効果など同類者たちの中のリーダーになりました。 
大阪南港太陽光発電所プロジェクトは、上海電力日本株式会社が投資した初めての発電プロジェクトです。2014年2月、上海電力日本株式会社が伸和工業株式会社と契約を結びました。 
伸和工業株式会社はEPCプロジェクトを運行し、当年3月建設予定、5月正式生産しました。 
このプロジェクトは複数の技術の革新成果を使う、無人当番と遠距離モニタリングという形で、人件費を抑えるだけではなく、安全のリスクも下げる。コントロール室は、軽型ステンレスのコンテナ式を採用、施工効率を上げるだけではなく、コストも抑えるし、地震基準にも適合します。このプロジェクトも、PVモジュールの輸出にも良い影響をもたらします。   
 
(文/叶晋炜) 
 
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