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2017/09/17 王運丹董事長が中華人民共和国駐日本国公使宋耀明氏を訪問
2017年9月15日,上海電力中国本社の王運丹董事長一行は、中華人民共和国駐日本国大使館を訪れ、中華人民共和国駐日本国特命全権大使である宋耀明氏に挨拶を行いました。 
王運丹董事長は、駐日本国大使館の、ここ数年にわたる、上海電力の日本での発展を支援頂いたことに感謝しました。 
特にここ3年間は、上海電力日本支社は、公使各位と在日中国企業協会のご支援とご提携の基に、大きな発展と成長を遂げることができました。 
 
宋公使は、“東日本大震災(311大地震)”以後、原子力発電所の全面停止に伴い、電力不足の状況では、上海電力の日本市場への参入を認めるべきでした。 
日本の電力市場は安定性が強く、日本政府も認めたが、土地が個人所有のため、地元との各種の課題があるだろう。 中国企業は、地元の住民たちとの理解を深めていく必要がある。 
SJソーラーつくば発電所の大規模な“太陽光発電”は、土地収益の最大化、地元住民への大きな受益と双方に利益をもたらすことを実現しました。 
日本滞在期間中、王運丹総経理は日本支社を訪れ、社員全員といろんなことを話し合いました。 
王運丹総経理は、日中両国の社員を参加させて、会社のより優れた現地化の発展できることの貴重なアドバイスを聞くことができました。 
 
2017年は、“腾笼换鸟”の正念場の時期で、日本支社は変わらずに、従業員第一を理念として、積極的に事業を展開してほしいと表明しました。 
 
(文/叶晋炜)
 
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