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2017/12/11 王樹東氏が第三回日中企業家及び元政府高官対話に出席、日本支社視察研修
 12月4日から8日、国家電力投資グループ総経理助理王樹東氏は、上海電力董事長の王運丹氏同伴のもと、東京で開かれた第三回日中企業家及び元政府高官対話に出席した。会議後、上海電力日本株式会社に対して、視察研修を行った。 
 
 視察研修期間中、王樹東氏は今年7月に全容量で運営開始の茨城筑波太陽光発電所と建設中の那須烏山太陽光発電所の工事現場を考察した。 
 
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 王樹東氏は茨城筑波発電所の監視システムと工事品質をくまなくチェックし、今年三回の強台風を耐え抜いた茨木筑波発電所を、高く評価した。太陽光設備の下で栽培されている朝鮮人参、パクチーなどの経済作物の育つ状況を詳しく尋ねた後、まもなく初収穫になる朝鮮人参もご覧になった。王樹東氏は上海電力日本株式会社が筑波発電所を日本最大のソーラーシェアリングのモデルとして建設できたことに対し、国家電投グループを代表して、感謝を表し、また、日本支社が以前と同じように、発電所周辺の住民との良好な関係を築き、地域友好、現地住民との調和共栄を重視することを望んでいると表明した。 
 
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 上海電力日本支社の各部署責任者との座談会では、王樹東氏はグループ会社における現在の経営状況及び海外発展戦略を詳しく紹介した。王樹東氏によると、全世界で電力エネルギーの供給に対するニーズがますます高くなってきており、そのため、安定な供給を保証すると同時に、安全、清潔、安価、調整可能な高い基準へ逐次発展していくべきだと考えている。これも上海電力日本支社が将来発展する方向である。 
 
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 王運丹氏は日本支社に対して「まずは発展、次は強固、最終は向上」と言いつけ、親会社は今後も日本支社の業務を全力で支持し、その中で、親会社の各部署もサポートを強めていく。王運丹氏は上海電力日本支社のチーム全体に対して高い評価をつけた。チーム全体は必ず引き続き、良好な助け合いの社風を維持し、来年度は現在の単独のプロジェクトで利益を得ることから、会社全体は利益を上げることへ努力すべき。 
 
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 王樹東氏は上海電力日本支社に対して、資金を十分利用し、緑地プロジェクトの開発を強め、買収プロジェクトを減らし、チームでの開発を強め、独立開発を減らし、現場の実情に見合った措置をとり、所在国の優秀な管理経験を学び、それと同時にリスク管理も重要視していると述べ、日本支社はグループ会社のリスク管理システムを必ず自社にも納入するとの希望を表明した。グループ会社も以前と同じように上海電力日本支社の発展を支持し、引き続き、迅速な発展のための良好な勢いを保持していく。 
   
グループ会社国際業務部副総経理馬俊明、上海電力国際部主任陸静などかかる人員同伴で視察研修を行った。(文/叶晋煒)
 
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